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2015年11月24日

世界中の温室効果ガスを均一に観測する人工衛星「いぶき」

いぶき(GOSAT)
温室効果ガス観測技術衛星 いぶき(GOSAT)
(C)JAXA/NIES/MOE

「いぶき」は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)環境省(NIES)国立環境研究所(MOE)が、共同プロジェクトで開発した人工衛星で、地球温暖化の原因と言われている二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスを宇宙から測定します。
温室効果ガスの観測は、地上に機械を置いて観測したり航空機から観測したりもしていますが、観測地点の数が少なく地域も限られてしまいます。
また、観測センサの種類や性能にばらつきがあり、観測データを比較するのが困難です。
「いぶき」は宇宙から、地球のほぼ全域にわたって、ひとつのセンサで温室効果ガスを測定するので、正確にしかも均一にデータを取得できます。
(JAXA「いぶき」人工衛星プロジェクトより)

「いぶき」が観測した二酸化炭素濃度

「いぶき」が観測した二酸化炭素濃度(抜粋)

「いぶき」が2010 年から2014 年にかけて宇宙から観測した全球の二酸化炭素濃度です。
上の表は抜粋ですが、JAXA「いぶき」人工衛星プロジェクトや、地球観測人工衛星「いぶき」特設ページより詳細を確認することができます。

» JAXA「いぶき」人工衛星プロジェクト
» 地球観測人工衛星「いぶき」特設ページ

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